文化振興事業

堀内環境造形研究所はアートによる国際交流・地域振興事業を行っています。

インターナショナル・アートフォーラムinまつやま

愛媛県松山市と連携して行ったアートイベント。海外から3名のアーティストを招聘し、松山市民と交流しながら、作品を制作してもらった。完成作品はパブリックアートとして市内の公園等に設置され、市民に愛されている。

開催期間:1994年10月2〜11月19日

招聘作家
マーサ・ヘブンストン(アメリカ)
フランソワズ・クトン(フランス)
ピエール・ブルゴー・レグロ(カナダ)


オープニングセレモニー.jpg

IAFマーサ制作中.jpg特設アトリエにて製作中
フランソワズ制作中.jpg制作中のアーティスト
アートトーク2.jpg市民と交流会

川口アートステーション

埼玉県川口市と連携して行ったアートイベント。1996年、1998年、2000年、2002年と世紀を超えて4度開催された。毎回川口市の歴史・文化をテーマに様々な国から訪れたアーティストがそれぞれのアプローチで創作に挑む。市民との交流から、様々な出会いと触発が生まれ、作品に活かされていく。完成作品は川口市内の施設や公園に設置された。


愛と文化のメッセージ発信.jpg

アート・ライブ.jpg市民との交流
ワークショップ1.jpg小学生とワークショップ
アート・ライブ1.jpgアートトーク
アトリエ公開1.jpgアトリエを公開
コラボ1.jpg地元作家とコラボレーション
オー・ジー・ヤン制作中.jpg特設アトリエで制作

六本木アートレンド2002

東京都・港区と連携したアートイベント。廃校になった区立中学校を展示会場に利用したユニークな試みが話題を呼んだ。各作家の個展、ワークショップ、ダンスパフォーマンス等多彩なイベントが展開され、アートを介して来場者との交流がうまれた。


中学校入口.jpg

ワークショップ.jpgワークショップ
ダンスパフォーマンス.jpgダンスパフォーマンス
会場風景.jpg会場風景

アトリエ祭

堀内環境造形研究所のアトリエ瀬戸内海工房で春・秋の年2回行われた芸術祭。近県はもとより海外からアーティストが参加、通行人まで飛び入りで楽しんでもらった。表現ジャンルは自由。アートの人を結ぶ力を体感できたイベントであった。


夕日.jpg瀬戸内海の夕日

アトリエ祭2.jpgライブ演奏
アトリエ祭3.jpgダンスパフォーマンス
アトリエ祭1.jpg作品展示

インターナショナル・グループショー(IGS)

「人間のためのアートの復興」をグランドテーマにNPO法人グローバル・カルチャー・センター(代表:堀内健二)が世界のアーティストと連携して行った国際美術展。第1回香港展(1996年)から第10回ホノルル展(2008年)まで毎年世界の主要都市で開催され、展示会やシンポジウム等には延べ300人、15カ国のアーティストが参加し、各地に大きな業績を残す。毎回開催国のホストアーティストが制作テーマと会場を自主的に決める。人間にとって最も重要なテーマに挑む精神は現在も評価されつづけている。


IGSのあゆみ

開催年   都市          会場
1996年 香港          フリンジクラブ
1997年 パリ          グラン・アルシェ(新凱旋門)
1998年 サンフランシスコ    ソーマ・ギャラリー
1999年 トルーカ(メキシコ)  国立トルーカ現代美術館
2000年 大阪          大阪ワールドトレードセンター
2001年 ソウル         国立戦争記念館
2002年 エヌグ(ナイジェリア) エヌグ国立美術館
2004年 ケアンズ        キックアーツ現代アート美術館
2006年 カザンクラ(ブルガリア)イスラク民族博物館
2008年 ホノルル        ホノルル市庁舎


スキャン 1.jpeg第1回香港展
スキャン.jpeg第2回パリ展
スキャン.jpeg第3回サンフランシスコ展
スキャン.jpeg第4回トルーカ展
スキャン.jpeg第5回大阪展
スキャン.jpeg第6回ソウル展
スキャン のコピー.jpeg第7回エヌグ展
スキャン.jpeg第8回ケアンズ展
スキャン.jpeg第9回カザンラク展
スキャン 2.jpeg第10回ホノルル展

関連情報

私の貴重な財産

忠良先生激励文3枚.jpg大学時代の恩師、佐藤忠良先生から頂いたFAX

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作品展示・販売

重力に拮抗して.jpgギャラリー149°では新作の展示・販売をしています。

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